本日行われた公式戦の結果は以下の通りです。

vs.阪南大学A1(14:15キックオフ)
会場:阪南大学(高見の里G)

3-4(前半:0-3後半:3-1)
【得点】原田×2、貫名

3週連続アウェイでの試合でした。気温の高い中声を出し続け、最後まで走り続けていたと思います。

アップ前のミーティングでは、奪ったボールの処理、ハードワーク、「自信・信頼」について話され、ハードワーク=守備ではなく運動量も必要だと伝えられました。

アップでは、選手同士で指摘しあいながら一つ一つのプレーを大切にしていたと思います。

試合前は選手間で相手のマークやセットプレーの確認をしていました。また、コーチからは少しの隙を集中して暑いけどやるべきことをしっかりする、相手と同じ条件だと言うとこを伝えられ共通理解しコートに送り出されました。

前半7分にサイドからドリブルされ、少し中央に持ち込まれパスを出されます。ループ気味のスルーパスで裏をとられダイレクトで決められ失点。その後攻められますが、諦めずボールを奪いにいきます。奪ったボールを白川がスルーパスを出し中村が浮き球を受けますがキーパーと1対1で惜しくも外してしまいます。何度か同じようなシーンが続き、チャンスはあるもののなかなか得点に繋がりません。ボールの回るペースが早く前半30分を超え、体力的にも厳しくなった頃に連続失点してしまい0-3で前半を折り返します。

HT選手からは相手にやられて前向きになれていない、失点して落ち込んでいるなどとマイナスの言葉が気になりました。しかし、チャンスになっているシーンも多く間のスペースの使い方、ボールだけ動かすのではなく、運動量を増やすなどと修正点が明確になったと思います。切り替えて勝ちに行こうとピッチに向かいました。

後半立ち上がりから攻め、チャンスがありますが決めきることはできません。得点することができなくてもピッチ内でプラスの声かけで盛り上げていました。少しのミスでゴール前まで攻められますが失点を阻止します。24分に3人交代しリフレッシュな選手が入ります。数分後失点しますが、諦めず声をかけ合っていました。その後、相手コートでプレーすることがおおくなります。32分土屋からのCKを原田がヘディングで決め一気に雰囲気が変わります。波にのり、34分坂本のクロスを緑川がせり、こぼれ球を貫名が押し込んで2-4となります。相手の足が止まってきた時間帯に隙を逃しません。42分溝淵のナイスアシストで原田が得点します。最後まで諦めず点を取りに行きますが3-4で試合終了のホイッスルが鳴りました。

今回は、前半0-3という結果で厳しい状況でしたがHTでしっかり話し合い、後半切り替えて挑むことができたと思います。体力的にも精神的にも厳しいときこそ、仲間に声をかけることができる選手が必要だと感じました。また、最後まで諦めず強くいくことコーチングをすることで得点することができたと思いました。次節はホームゲームとなります。勝ちに繋げれるよう今週もしっかりサポートしていきます。

阪南大学の皆さま、応援に駆けつけて下さった関係者の皆さま、本日はありがとうございました。

マネージャー1回生 松元萌華