本日行われた公式戦の結果は以下の通りです。

vs.大阪学院大学(15:45キックオフ) 会場:大阪学院大学

3-6(前半1-3、後半2-3)

【得点】南、松浦、井上(将)

今日は気温が高く、暑い中での大阪学院との新人戦でした。今回はまだ入部して2ヶ月くらいしかたっていない1年生だけのメンバーで、どんな試合を見せてくれるのかすごく楽しみでした。

アップ前のミーティングでは、勝ちにこだわること、自分たちでどんどんチャレンジし積極的にプレーすること、審判や相手、そして仲間をリスペクトして戦うことなどがコーチから伝えられました。

その後、メンバーの江頭を中心にアップが始まりました。最初は声が少ないようにも感じましたが、中で「声出していこう、盛り上げていこう」という声が聞こえてくると、メンバーだけでなくメンバー外の選手も外から声を出し、全員で盛り上げようとしている姿が見られました。

アップを終えベンチに戻ってきた選手たちに、セットプレーをはっきりすること、コンパクトに保って周りが連動すること、ミスがおきたときにカバーをすることなどが伝えられ、選手をピッチに送り出しました。

試合開始のホイッスルが鳴り、開始1分もしないうちにファールをもらいPKになります。このPKを南が決め、先制点を挙げます。この1点で勢いづいたかのように思われましたが、5分、13分、18分と3失点してしまいます。水井のファインセーブで助かった場面もありましたが、この3失点で選手たちのメンタル面が試されたのではないかと思います。しかし、その後チームの雰囲気が大きく崩れることはなく、中で修正しようと声を出している選手の姿が見られました。そしてそのまま1-3という結果で前半を折り返します。

ハーフタイムでベンチに戻ってきた選手たちは、自分たちで要求しあい、修正するべき所を話して改善しようとしていました。コーチからは、入りは良かったこと、身体をぶつけて球際をもっといくこと、背後へのアクションを起こすこと、相手の状況を見ながら効果的な選択をしてプレーすること、相手より運動量をあげることなどが伝えられました。2点差ならまだ勝てる可能性はあると意気込み選手たちはピッチへ出ていきました。

しかし、後半が始まり5分、13分と連続で失点してしまいます。選手たちのメンタル面が気になりましたが、その後18分にまたもやファールでPKをもらい、それを松浦が決め追加点を挙げます。このまま勢いづいてほしい所でしたが、22分に水井のファールでフリーキックを与えてしまい、失点してしまいます。その後、交代要員を積極的に使い、フレッシュな選手を投入することで試合の流れを変えようとします。すると、後半40分に米坂のフリーキックから中にいた井上(将)がヘディングで決め、追加点を挙げます。その後も積極的に攻めるも、試合終了のホイッスルが鳴ってしまいました。

結果は3-6という残念な結果になってしまいましたが、今日のこの試合は決して悪くはなかったと思います。コミュニケーション不足や、イージーミスが少し目立っていたようにも感じましたが、それ以上に選手たちは最後まで諦めずにがんばっていました。今日の試合を終えてそれぞれ感じたことはいろいろあると思います。自分の課題を見つけ、どうすれば良いのか考えながら日々のトレーニングに取り組んでほしいと思います。まだ1年生ですが、さらなる活躍を期待して、マネージャーも今まで以上にサポートできるようにがんばっていきたいと思います。

大阪学院大学の皆さま、応援に駆けつけてくださった関係者の皆さま、本日はありがとうございました。

4回生  安東 舞華