この関西福祉大学でサッカー部のマネージャーを始めてから、あっという間に9ヶ月が経ちました。せっかく大学に入ったなら何か自分が本気で取り組めることを見つけたいなと思い、入部しましたが、初めたばかりの頃は「本当に自分にできるのかな」と不安だらけで、初めてのことも多く不安でした。練習準備や片付け、試合のサポートなどの沢山の仕事があり、表で頑張っている選手をサポートするためにマネージャーが頑張っていてくれることに気付かされ、もっと私も選手の力になりたいなと思いました。

マネージャーは自分で考えて動く場面が多く、最初は戸惑うことばかりでした。上手くいかず悩む日もありましたが、そのたびに先輩や選手に助けられ、少しずつできることが増えていき、嬉しかったです。最近では練習の流れを先読みして準備できるように意識し、入部当初より自然と周りを見て動けるようになりました。

特に嬉しいのは、選手から「ありがとう」と感謝の言葉をかけてもらえる瞬間です。表に出ることは少ないけれど、自分のサポートがチームの一部になっていると感じられて、やりがいを強く感じます。また、間近で見る選手たちの努力や本気でサッカーに向き合う姿勢には、何度も勇気をもらいました。

大変なことも多いですが、それ以上に得られるものがたくさんある9ヶ月でした。まだまだマネージャーの先輩に仕事を何度も聞くことがあるのでもっと自分から動けるようにしたいです。これからもサッカー部のマネージャーの一員として、チームを支えながら自分自身も成長していきたいです。

1回生 入江咲妃