マネージャーの1回生、外山珠美です。私が入部してから半年が経ちました。私は先輩のお誘いでマネージャーになるきっかけをもらい、マネージャーの仕事の体験などをして入部することを決めました。マネージャーという仕事はとても近くで選手のサポートができる仕事で、選手が練習しやすく周りを見て動いたりする力が必要だと思います。それは私の将来の夢でもある幼稚園教諭にも活かせることでもあると思い、視野を広く持ち日々マネージャーの仕事を責任感を持ち頑張っています。

最初は選手に対して私は緊張していて選手との会話が少なく、先輩マネージャーの近くにいることしかできなかったのですが、少しづつ話しかけてくれる選手や、名前を覚えてくれる選手が増え私の緊張が少しずつ解けて、1人でも行動ができるようになってきた時などに、「ありがとう」という一言がとても嬉しく、やりがいを感じています。

今年の目標は、周りを見て、自分で自信を持って行動できるようにすることです。4月からは2回生として、1回生に教える立場になる上で、不安なままで教えるのではなく自信を持って教えることができるようになりたいからです。そのために、私は今新しいことを学ぶ度にメモを取り振り返ることができるようにしています。また、選手が全力でプレーできるようにするためにも、周りを見て動くことでサポートできるようにしたいです。
また、今年Iリーグ実行委員という重要な役割を担うことになりました。Iリーグが始まるととても忙しくなるのでとても不安な気持ちがありますが、責任を持ち自分がとても成長出来る貴重な経験のひとつでもあるので、最後までやり遂げたいです。

1回生 外山珠美