※本投稿は2023年に書かれたものです。

 

 今回ブログを担当させていただくことになりました。C2チーム主将の松永京介です。 拙いながらも後輩に何か残せるように書かせていただきます。 まずC2の結果は13チーム中10位、4勝8敗で今シーズンを終えました。今年のC2はリーグ開幕から3連勝を飾り順調すぎるスタートだったのですが、それ以降は9試合で1勝しかできず下位に沈む結果となってしまいました。

 ここからはそんなC2チームの1年間を振り返って私が感じたことを書いてみようと思います。 とても厳しい言葉になってしまうかもしれませんが”自分”も含めてチーム全体が「甘かった」というのが正直なところです。まだまだ改善できる余地はあったと思いますし、決して100%の取り組みとは言えなかったと思います。チームにもっといい影響をもたらせなかった自分自身の力不足を感じました。残っている1、2、3回生にはこの経験を糧にしてほしいと思います。ゆっくりまったりやっているとまた同じような思いをすると思うので。

 またC2で活動していると「俺たち C2だから」や「ワンチャン勝てた」などという言葉を耳にすることがありました。C2だからといって負けていいはずがないし、その勝利のワンチャンスをモノにできなかったことが現実です。過去の実績やプライドを捨て、現実を受け入れて練習しなければ勝つことは出来ません。それが今シーズンの結果に表れていると思います。勝って仲間と騒ぎたい、喜び合いたいのであれば日頃の練習から本気でやることをお勧めします。

 ここまでとても偉そうに強い言葉で書いてしまいましたが私は4年間頑張り続けることができなかった側の人間です。プロになると入学当初は息巻いていましたが最終的な結果は一番下のチームで大学4年間を終えました。完全なる敗北、目標未達成です。この経験から言えることは「継続は大事」だということです。ありきたりでとても難しいと思いますがやり続けられる人は上のカテゴリーにいます。もちろん例外もいると思います。

 最後に、辛辣なことばかり書いたけれど C2はおそらくどのカテゴリーよりも個性豊かで尖った人たちの集まりだと思います。とても楽しかったしたくさん笑わせてもらいました。1年間ありがとうございました。並びに指導者、関係者の皆様、4年間ありがとうございました。お世話になりました。

2023 C2チーム主将 松永京介