本日、関西学生サッカーリーグ(前期)がいよいよ開幕しました。そして明日は、関西福祉大学の初戦が行われます。
昨年、「打破」というスローガンのもと、1部リーグへの復帰を果たしました。マネージャーとしての活動を始めて1年目で、このような素晴らしい瞬間に立ち会えたことを、本当に嬉しく思います。そして、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。
今年は、1部リーグという“より大きなステージ”で、選手たちがどんなプレーを見せてくれるのか、今からとても楽しみです。そしてその舞台で、選手や指導者の皆さんを全力でサポートできるよう、改めて気を引き締め、マネージャー業務に励みたいと思います。
皆様、最後まであたたかいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

私は昨年6月にサッカー部に入部し、気づけばもうすぐ1年が経とうとしています。これほど多くの人と関わるのは初めての経験で、最初は緊張してうまく立ち回れず、おどおどしていたのを覚えています。
マネージャーとしての日々の中で、自分の視野の狭さや行動力のなさ、時間の使い方の甘さなど、たくさんの課題と向き合ってきました。自分が思い描いていた学生生活とは違い、部活に費やす時間も多くなりましたが、それ以上に自分を成長させてくれる、かけがえのない時間になっています。そして元気を与えてくれる、大切な居場所だと感じています。

マネージャーは7人で活動していますが、一人ひとりの役割や、報連相の大切さを身をもって実感しています。私の失敗で周囲に迷惑をかけてしまったこともありましたし、今も先輩マネージャーに頼る場面は多くあります。
だからこそ、今年度の目標は「視野を広く持ち、細やかな気配りをすること」。1部リーグでは、事前に業務内容をメモにまとめ、試合当日には流れをしっかり頭に入れて臨みたいと思います。本番では冷静かつ迅速な行動を意識し、終わった後には必ず振り返りの時間を持つことで、少しでも早く業務を覚えられるよう努めていきます。
また、遠くから応援してくれている家族にも、部活動を通じて成長した姿を見せることで、恩返しができたらと思っています。

最後になりますが、いつも関西福祉大学サッカー部を応援してくださっている皆様に、良い報告ができるよう、マネージャーの一員としてこれからも全力を尽くしてまいります。今後とも、関西福祉大学サッカー部への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。