本日行われた公式戦の結果は以下の通りです。

vs.京都学園大学 (15:15キックオフ) 会場:流通科学大学

9-2(前半4-0、後半5-2)
【得点】内田2、寺田4、佐藤(壮)、荒田、佐藤(香)

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開幕戦と同様に、第2節も大量得点で勝利を収めることができました。しかし、2失点が象徴しているように、勝っている状況での不用意なファウル・判断ミスによる自滅が大きな課題として残りました。

立ち上がりは、強風の影響からか最終ラインが少し低く、こまめなアップダウンも少ないことによる全体の間延びが気になる展開でした。ボールも思うように動かせず、均衡した状態が続きました。相手は中盤でリズムをつくって自陣へ押し込んできましたが、危険なシーンはほとんどなく集中した守備で冷静に対応していました。我慢の時間帯が続く中、裏へ抜け出した北野選手に素早くサポートに入った向田選手がボールを受けると絶妙なクロスをあげ、逆サイドから内田選手がタイミングよく飛び込んで均衡を破ります。先制したチームはさらに勢いをつけて大胆なプレーができるようになり、寺田選手が思い切りの良いミドルシュートを突き刺して2-0とします。その後も攻撃を緩めることなく相手ゴールに迫り、前半で4点を奪って試合を決定づけます。

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後半は追い風の中でさらに得点を重ね、9-2という結果で試合を終わらせました。
しかし前述したとおり、プレーしているエリアや相手のポジションなどを把握しながら、今自分はどのプレーを選択するのかといった判断の質が低く、簡単にボールを奪われたりカウンターを食らったりするシーンがありました。技術的なミスというよりは判断のミスが目立った試合です。大量リードをしているからよかったものの、競った試合やより質の高い試合の中で同じようなミスが起こると、敗戦に近づいてしまう可能性(リスク)があることをもっと認識する必要があります。

90分間を無失点で終えることの厳しさ難しさを全員が感じ、よりパフォーマンスの高い試合を展開できるように修正していきたいと思います。
今日は途中出場の選手が得点する活躍を見せてくれたので、チーム内の競争がもっと激しくなっていけばチーム力はさらについていくはずです。
とにかく勝ち続けることで雰囲気のいい研ぎ澄まされた環境をつくっていきたいと思います。

京都学園大学の皆さま、応援に駆けつけてくださった関係者の皆さま、本日はありがとうございました。