韓国遠征2日目に入りました。
今日はこの遠征の中で1番のメインといわれていたであろう忠南牙山FCと対戦させていただきました。

いつもとは違う雰囲気の中で、絶対に勝とうという気持ちが伝わってくるほど、素敵なチームの雰囲気ができていました。その気持ちは焦りがなく、落ち着いた様子でミーティングを向かえ、話し合いをした上でトレーニングマッチに臨めていたと思います。
その結果、1本目では同点で終えることができました。

私は今回1年生ということもあり、初めての遠征でした。さらに、日本ではなく海外での遠征ということもあり、監督から勧められ、まだ行っても頼りにならないから行く意味がないという不安もすごくありました。しかし、監督から、「去年いた先輩も1年生の頃遠征行ってたから」と言っていただき、自分も挑戦してみようと前向きな気持ちになることができました。
実際に遠征の前日、荷物の準備だったり、計画など、まだまだ自分の力不足を感じる場面もありました。選手から「何持っていくん?」と聞かれた際にも、すぐに答えられることができず、先輩マネージャーに聞く形になってしまいました。悔しい気持ちと申し訳なさがありましたが、そこは今回の遠征での反省点の1つです。今回の経験を次につなげ、同じことを繰り返さないように、少しずつできることを増やしていきたいと思います。

日本とは違う環境の中でも、自分たちのプレーをしようとする選手たちを見て、チームとして一つになることの大切さを改めて感じました。

マネージャーとしても、普段の練習とは違う環境だからこそ、選手が少しでも安心して試合や活動に集中できるように、自分ができることを考えて行動する必要があると感じました。まだ何をすればいいのか分からず、周りを見てから行動してしまうことも多かったですが、自分から考えて動くことをもっと意識していきたいと思いました。

特に、先輩マネージャーが選手やスタッフの状況を見ながら、必要なことを先回りして行動している姿を見て、自分との違いを感じました。ただ言われたことをするだけではなく、周りを観察して「次に何が必要なのか」を考えることが大切だと思いました。これからは、先輩の行動をただ真似するだけではなく、なぜその行動をしているのかまで考えながら、自分自身の力にしていきたいです。

そして、今回の遠征は私にとって、サッカーのことだけではなく、マネージャーとして成長するための貴重な経験になっています。初めての海外遠征で不安なことも多くありましたが、実際に来てみたことで、挑戦してみないと分からないことがたくさんあると実感しました。

まだ遠征は始まったばかりなので、残りの日程でもたくさんのことを吸収したいです。選手のサポートをすることはもちろん、先輩マネージャーやスタッフの方々の動きをよく見て、自分にできることを一つでも多く増やしていきたいと思います。

1回生 マネージャー 藤本

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本日のトレーニングマッチの結果(A)

本日の午前に行われたトレーニングマッチの結果は、以下の通りです。

vs.瑞山市民サッカークラブ (40×2)

場所:瑞山総合運動場

3-1
(前半:2-1、後半:1-0)

【得点者】 前川、熊田、日置

瑞山市民サッカークラブの皆さま、本日はありがとうございました。

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本日の午後に行われたトレーニングマッチの結果は、以下の通りです。

vs.忠南牙山FC (45、40、30)

場所:李舜臣総合運動場

3-5
(1本目:1-1、2本目:1-3、3本目:1-1)

【得点者】 新屋、城、小松(和)

忠南牙山FCの皆さま、本日はありがとうございました。