いよいよ明日、2部リーグの初戦を迎えます。昨シーズンは多くの方々の支えの中で、1部リーグという最高の舞台で戦う貴重な経験をさせていただきました。しかしながら、結果として2部リーグへ降格するという悔しさの残るシーズンとなりました。この現実をしっかりと受け止め、課題一つひとつに向き合いながら、再び成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって準備を重ねてきました。今年度の目標は、再び1部リーグの舞台に戻ることです。その目標を実現するために、私たちマネージャーも選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日々のサポートに全力で取り組んでいきます。良いスタートを切れるよう、引き続き皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。

マネージャーとしての活動も、気がつけばもうすぐ2年が経とうとしています。これまで支えてくださった先輩マネージャーが卒業され、今は自分たちがその役割を引き継ぐ立場となりました。また、新たに後輩も加わり、教える側としての責任も感じるようになりました。これまで先輩方から学んできたことを大切にしながら、チーム全体を支えられる存在になれるよう、精進してまいります。まだまだ至らない点も多くありますが、一つひとつの経験を大切にしながら、周囲と協力し合い、より良いチームづくりに貢献していきたいと考えています。

私は昨年のIリーグにおいて、Iリーグ実行委員という責任重大な役割を担わせていただきました。当初は自分に務まるのか不安や失敗への恐れもありましたが、実際に取り組む中で自身の成長を実感することができ、非常に貴重な経験になりました。
特に、試合日程の調整や車両申請、会場に関する詳細の確認など、対戦相手との運営に関わるやり取りを行う際には、少しの認識のズレや見落としがあると、大きなトラブルに繋がる可能性があります。そのため、抜け漏れがないように確認を重ね、細部まで情報共有することの重要性を実感しました。また、学連事務所に足を運び、各試合の公式記録の確認を行うなど、大学責任者としてIリーグ運営全般にも携わりました。情報量の多さに戸惑い、大変だと感じる場面も多々ありましたが、その分達成感もあり、非常に有意義な時間となりました。無事に最後まで役割を全うすることができたことを嬉しく思います。

最後に、いつも関西福祉大学サッカー部を応援していただき、誠にありがとうございます。
今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。
新3回生 黒木 郁奈


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